有識者会議(文科省)
プログラミング教育 小学校での必修化へ

文科省が小学校でのプログラミング教育に関する有識者会議(第3回)を開催

●2016年6月3日 文科省

第3回有識者会議は、取りまとめ案についての検討を行う。平成28年6月3日(金曜日) 16時00分~18時10分(開場15時45分)。

有識者会議主旨(HP引用):文部科学省では、世界に誇る日本の小学校教育の強みを生かしつつ、次世代に必要な資質・能力を、学校と地域・社会の連携・協働の中で育むことができるよう、小学校段階で育成すべき資質・能力と効果的なプログラミング教育の在り方や、効果的なプログラミング教育を実現するために必要な条件整備等について検討を行うため、「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」を開催。
小学校プログラミング教育「理科や算数の授業の中で」(6月3日 23時21分 NHK NEWS WEB引用)
2日に閣議決定された政府の新たな成長戦略では、技術革新を支える人材を育てるためとして、「プログラミング教育」を平成32年度から小学校で必修化することが盛り込まれました。必修化に向けて教育内容の在り方を検討してきた文部科学省の有識者会議は3日、これまでの議論を取りまとめた案を示しました。
それによりますと、小学校では理科や算数などの教科の授業の中で、タブレット端末などを使って簡単なプログラミングの考え方を学ばせるということです。例えば理科の授業では、身近な家電製品などを制御するのにプログラミングが活用されていることを紹介し、その後、端末を使って子どもたちに実際にプログラミングを再現させて、仕組みを学ばせることなどが想定されています。こうした教育を進めるうえで、有識者会議は教員の指導力を向上させるため、授業の進め方を集めた事例集を作ることなどを提言しています。会議の主査を務める東北大学大学院の堀田龍也教授は、「将来、役に立つ学びになるよう、国は条件整備を進めてほしい」と話しています。→原文はコチラ

文科省が小学校でのプログラミング教育に関する有識者会議(第2回)を開催

●2016年5月19日 文科省

「小学校段階における理論的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」の第2回会合が開催された。配付資料はコチラ

日時:2016年5月13日(木)10:00~12:10
会場:中央合同庁舎第7号館東館 文部科学省3階講堂
備考:会議は、報道以外に一般からの傍聴も可

 

文科省が小学校でのプログラミング教育に関する有識者会議(第1回)を開催

2016年5月13日 文科省

配布資料PDFはコチラ

2016年5月13日、文部科学省は、第1回「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」を開催した。有識者には、堀田 龍也氏(東北大学大学院情報科学研究科教授)などの学際・専門家をはじめ、教育現場、企業、社会活動などの各分野から参加している。

同有識者会議では、小学校段階での効果的なプログラミング教育の在り方や、条件整備などについて検討を行う。

初回となる今回は、有識者会議主査の選任や、東京大学大学院工学系研究科の松尾豊特任准教授など委員へのヒアリング、意見交換を行う。

日時:2016年5月13日(金)13:30~16:00
会場:中央合同庁舎第7号館東館 文部科学省3階講堂
備考:会議は、報道以外に一般からの傍聴も可

2016年5月15日 NHK ONLINE
会議の主査を務める東北大学大学院の堀田龍也教授。「子どもたちは著しくIT技術が発展した社会で生きていくことになり、プログラミング教育を通してどのような力を身につけるべきか、議論を深めたい」との発言があった。