組み合わせるだけでプログラムが組めるタンジブルなスマートトイ

2014年に大いに話題になったプログラミングをタンジブル化した製品やトライアルを紹介。

タンジブル【tangible】 実体があるさま。実際に触れることができるさま。手触り感があるさま。「情報をより―なものに作り替える」

 

iPadの子供用パズルゲーム「osmo

 

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付属のアダプタをiPadのカメラに装着して積み木や、アルファベットタイル、本物の紙にペンで書いた線や人形なども認識し、結果を画面に反映しながら遊ぶことができる。

 

公立はこだて未来大学 迎山研究室「物質プログラミング

プログラムのブロックをつなげた状態をカメラで撮影。画像からコードを読み取ることでプログラミングが可能になる。製品にはなっていない。プログラミング言語は「Scratch」をベースにしている。

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関連する論文「タンジブルなプログラミング学習環境の要件の検討」はコチラ

2014年のScratch Day 2014 Tokyoに出展の記事はコチラ

Lifehackerの記事はコチラ

 

ブロックを使ってロボットプログラミング「KIBO

Kickstartor発、産業用ロボット業界のベテランであるミッチ・ローゼンバーグと主任研究員であるタフツ大学のマリナ・ウマシ・ブルス教授が開発。元々、タフツ大学で子供の教育用プロジェクトとして誕生したものを商品化したという。記事はIRORIO(イロリオ)より→コチラ