新しきはキックスターターに学べ

世界最大のクラウド・ファンディング「KickStartar」から続々とTec Toysが誕生している。投資期待額を大幅にクリアして起業するものもあれば、かなりの注目を集めながら目標額に達せずに起業を断念するプロジェクトもある。いずれにしても、企業のマーケッターも起業を目論む連中も、リアルタイムなマーケットテストを目の当たりにすることが出来るのだから「KickStartar」から目が離せない。 https://www.kickstarter.com

 

木製プログラム玩具という発想。Kickstarterでもファンディング成功した英国発「Primo Toys

https://www.primotoys.com

 

教材キットが毎月届く子どものためのプログラミング通信講座が米国で登場。kickstarter出身の「BitsBox

https://bitsbox.com

オンラインでコードプログラムが学べるBITSBOX。有料で毎月教材が届くサービスもある。

 

電子工作キットが毎月届く米国の教材ビジネス。kickstarter出身の「THIMBLE

https://www.thimble.io

磁石でくっつくモジュール(ブロック)を組み合わせて回路が作れる電子ツール。プログラミングやネットワーク接続ができる。https://www.youtube.com/channel/UC-fX1_dovimgReSVNj2XXMQ

 

ロボット玩具の定番、マイクロ・プログラミング・ロボット第2世代「OZOBOT

http://ozobot.com

現在はGoogleのビジュアルプログラミング言語「Blocky」を使ってOZOBOTにプログラミングできる新製品を販売している。なお、旧タイプのOZOBOT1.0のレポート(松林弘治・2015年05月05日)だが、日本語でとてもわかりやすい。お勧め。

OZOBOTはAMAZONでも購入可能。価格はまばら。ちなみに旧タイプは2個パックで5,000円前後。プログラミングまではというなら、これでも十分遊べる。

 

プログラブルなミニカー英国Cannybots社は残念ながらファンディング沈没。

日本語で読める参考サイトBy i-maker | 2015年9月30日はコチラ

Youtubeに英国の学校でCannybots を使った授業をしている様子はコチラ

 

レゴに接続が出来るTec 2.0 時代の電子ブロック「Microduino mCookie

http://www.cannybots.com

 

日本語で読める参考サイト  fabcross 2015/05/21

Youtubeの「Microduino Studio」チャンネルにはこのツールの使い方の説明あり。