小学校高学年、今後、習わせたい習い事ランキング8位にプログラミング

株式会社リクルートライフスタイルのスクール情報誌『ケイコとマナブ』で、全国の習い事に通う小学生以下の子どもをもつママ927人を対象に「子どもの習い事」についてのアンケートを実施。2015年子どもの習い事ランキングを発表した。

小学校高学年の「今後、習わせたい習い事」の第8位にプログラミングが上がっている。

2015年 2014年 今後、習わせたい習い事 回答率
英語・英会話 49.5%
水泳 28.2%
学習塾 24.9%
書道 23.6%
そろばん 19.4%
ダンス 19.1%
12 テニス 16.5%
パソコン関連(プログラミング等) 15.2%
15 体操 14.2%
10 空手 13.9%
参照: http://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2015/09/RecruitLifestyle_keikotomanabu_20150925.pdf

小学校高学年の習い事数は平均2.17個、習い事費用は平均1万7,414円
1か月あたりの習い事費用は平均1万3,661円で、2014年より1,786円減少した。一方、1人あたりの習い事平均数は1.95個(昨年1.87個)と増加し、習い事1つあたりの平均費用は6,990円(同8,260円)だった。年齢があがるほど習い事の数や費用が増える傾向にあり、小学校高学年の習い事数は平均2.17個、習い事費用は平均1万7,414円。